2006/05/31

ポスト宮崎駿

宮崎吾朗第一回監督作品「ゲド戦記」の公開が間近に迫っています。

ふつうにジブリの次回作を待っていた人からすれば「吾朗?だれ?!」ってかんじだったでしょう。宮崎吾朗氏の存在を知っていた僕みたいな人間からしてもまったく寝耳に水と言っていたような「ごごご…吾朗なの?!」というかんじでした。

聞けば吾朗氏の描くレイアウトは宮崎駿のそれと見紛うようなものだとか。だけどそれにいったいなんの意味がありましょうか?(じゃあ駿がやればいいじゃん、半年くらい遅れてもいいじゃんって)ジプリの世継ぎ問題というのはずっと以前から言われつずけてきたことですが、それは宮崎駿のエピゴーネンを探すのと同義ではないとおもいます。(てか、そんなわけない)

不朽の名作の映画化ということに加え吾朗氏がただの宮崎駿のクローンなのか?それとも…という意味でも「ゲド戦記」はちゅうもくすべき作品と言えるのではないでしょうか。

願わくば新しい何かが発見できればいいのですが。

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